<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0">
    <channel>
        <title>犬のしつけ完全攻略！トップブリーダーが語るしつけの仕方</title>
        <link>http://www.cokers-dogstyle.com/</link>
        <description>犬のしつけに困っている方やこれから犬を飼おうと思っている方に朗報！トップブリーダーが語る犬の本当のしつけ方を教えます！</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2012</copyright>
        <lastBuildDate>Mon, 28 Sep 2009 17:46:14 +0900</lastBuildDate>
        <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
        <docs>http://www.rssboard.org/rss-specification</docs>
        
        <item>
            <title>運営者情報</title>
            <description></description>
            <link>http://www.cokers-dogstyle.com/unei/unei.html</link>
            <guid>http://www.cokers-dogstyle.com/unei/unei.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">運営者情報</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 28 Sep 2009 17:46:14 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>犬の豆知識　犬の感情を理解する為の６つのポイント</title>
            <description><![CDATA[<img src="../images/kimg/mame_14.jpg" alt="犬のしつけ"  width="150" height="220" class="fl-r" />
<p class="p35">
しつけをするにあたって、犬が発する感情を<br />
どこまで理解してあげるかがとても重要です。<br />
<span class="red b">
「理解してもらえる」という事が、<br />
飼い主への信頼をより強いものにします。</span>
</p>
<p class="p35">
<span class="b">
①喜びを表現する</span><br />
嬉しい時の犬は、派手にはしゃぎまわります。<br />
しっぽを左右に振りながら、体全体で喜びを表現します。<br />
興奮が強い時には、その上ワンワンと吠えたりします。<br />
相手を威嚇する時と、喜んでいる時の声は全く違う種類のものです。<br />
慣れてくればすぐ理解できます。
</p>
<p class="p35">
<span class="b">
②威嚇と攻撃の表現</span><br />
敵とみなし、攻撃的な姿勢を取る時は、感情が高まり耳が立ちます。<br />
相手に挑みかかる時には耳を後ろに引き、目つき鋭くなります。
</p>
<p class="p35">
<span class="b">
③恐怖の表現</span><br />
恐怖心が強いと、しっぽは垂れ下がり、股に挟み込んだりします。<br />
首を引っ込めるというのも同じ意味の動作です。<br />
下がりながら吠えるというのも同様です。
</p>
<p class="p35">
<span class="b">
④服従の表現</span><br />
相手から視線を外し、しっぽを垂らして股間に挟み込みます。<br />
体を小さくして、相手の口を舐めたり、寝転んで腹を見せたり。<br />
相手に腹を見せるのは支配を許した証拠です。
</p>
<p class="p35">
<span class="b">
⑤悲しみの表現</span><br />
「クーン、クーン」という鼻を鳴らすような鳴き方は、<br />
寂しい・辛い・悲しい・痛いなどを飼い主に訴えています。<br />
</p>
<p>
<span class="b">
⑥要求の表現</span><br />
犬が何かを訴えている時は、しっぽを下ろし、体をすり寄せます。<br />
犬が何をして欲しいのか、その要求を見定めてあげなければなりません。
</p>]]></description>
            <link>http://www.cokers-dogstyle.com/knowledge/understand.html</link>
            <guid>http://www.cokers-dogstyle.com/knowledge/understand.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">犬の豆知識</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 15 Jul 2009 20:24:13 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>犬の豆知識　突然奇怪な行動をするのはなぜ？</title>
            <description><![CDATA[<img src="../images/kimg/mame_13.jpg" alt="犬のしつけ"  width="150" height="220" class="fl-r" />

<p>
犬が自分のしっぽを追いかけてその場をグルグル回ったり、<br />
我々には見えないものを追いかけたりするのは、<br />
見ていて滑稽なものですが、あまり続くと心配になりますね。
</p>
<p>
<span class="red b">
これら異常な行動の事を「強制行動」と呼んでいます。<br />
</span>
その他、傷ができるぐらい足先を舐め続けたり、<br />
自分のしっぽや足に噛み付いたりというのも同じです。
</p>
<p>

強制行動はくり返し行われ、定期的に行われるのが特徴です。<br />
飼い主が注意すれば止める事もあります。<br />
自分の意思でコントロールできず止められない場合も。
</p>
<p>
犬の強制行動については、現在も研究が進められている分野です。<br />
ストレスや遺伝、病気などが原因で様々な要素が重なり合って<br />
発生するのだと考えられています。
</p>
<p>
<span class="underline">
偏った食生活も原因の１つと
いった研究も発表されています。
</span>
</p>]]></description>
            <link>http://www.cokers-dogstyle.com/knowledge/forced.html</link>
            <guid>http://www.cokers-dogstyle.com/knowledge/forced.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">犬の豆知識</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 15 Jul 2009 20:20:38 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>犬の豆知識　サイレンが聞こえると遠吠えをする理由</title>
            <description><![CDATA[<img src="../images/kimg/mame_12.jpg" alt="犬のしつけ"  width="150" height="220" class="fl-r" />

<p>
特に家の外で飼っている犬の場合、遠吠えをする事があります。<br />
オオカミなどイヌ科の動物は、長い距離の情報伝達の為に、<br />
また、群れからはぐれた時などに遠吠えをする習性があります。

</p>
<p>
パトカーや救急車のサイレンが聞こえてくると、<br />
町中の犬が遠吠えの合唱を始めるという事があります。
</p>
<p>
これは、音の高低が仲間の遠吠えに似ている為とされています。<br />
室内犬も、その遠吠えに反応して吠え始める事があります。<br />
<span class="red b">
室内・室外に限らずしつけによって止めさせる事は可能です。</span>
</p>]]></description>
            <link>http://www.cokers-dogstyle.com/knowledge/howling.html</link>
            <guid>http://www.cokers-dogstyle.com/knowledge/howling.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">犬の豆知識</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 15 Jul 2009 20:16:43 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>犬の豆知識　「縄張り」をとても大切にする習慣</title>
            <description><![CDATA[<img src="../images/kimg/mame_11.jpg" alt="犬のしつけ"  width="150" height="220" class="fl-r" />

<p>
犬は、人に飼われていても、必ず縄張りを作ります。<br />
その縄張りの中で生活する習性はなくしていません。

</p>
<p>
<span class="red b">
縄張りの中は、犬にとって安心して生活できるエリアです。</span><br />
人に飼われている犬は、家の敷地内を縄張りだと思っています。<br />
敷地内に侵入すると吠え、威嚇するのはその為なのです。

</p>
<p>
家の外でも縄張りを作ります。<br />
散歩の際にしきりとおしっこをするのは、自分の匂いを残し<br />
<span class="b">「ここは自分の縄張り」</span>とわからせる意味があるのです。
</p>
<p>

マーキングと呼ばれるこの行為ですが、<br />
散歩中に犬が真剣に匂いを嗅いでいるのは、<br />
他の犬によるマーキングを確認しているのです。<br />

<span class="underline">
犬には大切な行為なので、できる限りやらせてあげましょう。</span>
</p>]]></description>
            <link>http://www.cokers-dogstyle.com/knowledge/territory.html</link>
            <guid>http://www.cokers-dogstyle.com/knowledge/territory.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">犬の豆知識</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 15 Jul 2009 20:11:39 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>犬の豆知識　犬は声と体全体で感情を表す</title>
            <description><![CDATA[<img src="../images/kimg/mame_10.jpg" alt="犬のしつけ"  width="150" height="220" class="fl-r" />
<p>
犬は人の言葉を話せませんし、完全には理解できません。<br />
人も犬の気持ちを完全に理解する事はできませんが、<br />
推測する事は十分に可能です。
</p>
<p>
<span class="red b">
犬は鳴き声と併せて、目・耳・足・尾など<br />
体の全てを使って気持ちを伝えようとします。</span><br />
言葉はなくても、鳴き声にはいくつかのパターンがあります。<br />
淋しい時の「クンクン」、威嚇する時の「ウーウー」など、<br />
その時々で感情を表現しています。
</p>
<p>
会話を楽しむ事はできませんが、感情の交流は可能なのです。<br />
犬の気持ちを考えながら心を鬼にして感情に負けずにしつける事は、<br />
より主人への愛情と忠誠は深まります。<br />
<span class="b">
犬の気持ちを理解しようと努力する事が大切です。</span>
</p>]]></description>
            <link>http://www.cokers-dogstyle.com/knowledge/feelings.html</link>
            <guid>http://www.cokers-dogstyle.com/knowledge/feelings.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">犬の豆知識</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 15 Jul 2009 20:07:48 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>犬の豆知識　リーダー無しでは生きられない</title>
            <description><![CDATA[<img src="../images/kimg/mame_9.jpg" alt="犬のしつけ"  width="150" height="220" class="fl-r" />

<p>
犬には昔から引き継いできた行動パターンがあります。<br />
犬種ごとにそれぞれ特異な性格があります。<br />
<span class="b">
これらを知っておく事で、しつけが効率的に行えます。
</span>
</p>
<p class="p35">

犬の習性には良いものと悪いものがありますが、<br />
どちらも利用する事で、楽にしつけができるのです。<br />
その特徴を掴んでいきましょう。
</p>
<p>

<span class="red b">
リーダー無しでは生きられない</span><br />
群れを作って、その中で暮らしてきた犬は、統率するリーダーがいて、<br />
その指示・命令に忠実に従う事で、秩序が保たれていました。<br />
群れの中では各員に順位がありリーダーになる者には資格が問われます。
</p>
<p>

人間と暮らすようになり、犬たちは家庭を「群れ」と見ます。<br />
家族に順位をつけて、誰がリーダーかを認識します。<br />
最初に家に来た時に、リーダーシップを持っていた者が、<br />
犬にとってはその家でのリーダーとなります。
</p>
<p>

それが子供であろうと、大人であろうと、<br />
的確な命令を出せる者がリーダーになります。<br />
会社勤めで滅多にいない父親に吠えたりするのは、<br />
家にいる頻度が少なく、自分より下の者と判断するから。<br />
自分の方が格上だと判断しているのです。
</p>
<p>
<span class="underline">
リーダーと認識できる人がいない場合は、犬が自らリーダーになります。<br />
こうなったらしつけは不可能です。しっかりと犬に威厳を見せましょう。</span>
</p>]]></description>
            <link>http://www.cokers-dogstyle.com/knowledge/leader.html</link>
            <guid>http://www.cokers-dogstyle.com/knowledge/leader.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">犬の豆知識</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 15 Jul 2009 20:04:32 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>犬の豆知識　スキンシップのとり方</title>
            <description><![CDATA[<img src="../images/kimg/mame_8.jpg" alt="犬のしつけ"  width="150" height="220" class="fl-r" />

<p>
スキンシップは、犬を飼う上で大事なコミュニケーション手段。<br />
しつけには欠かせないもので、犬との信頼関係を築くためにも<br />
子犬の頃から、スキンシップをとる必要があります。
</p>
<p>

しかし、犬には触られて気持ちの良い場所と、<br />
触られると嫌がる場所があるので注意が必要です。<br />
<span class="b">
触られて気持ちの良い場所は背中・首の付け根・胸です。</span><br />
これらの場所を撫でてあげれば気持ち良さそうな表情をします。

</p>
<p>
<span class="b">
逆に嫌がる場所は鼻先・しっぽ・足の先などです。</span><br />
それらは敏感な部位なので、無理やり触れば暴れる場合も。<br />

褒めてあげる時には頭や首、背中をなでたりします。<br />
<span class="red b">
飼い主が喜ぶ事をすると気持ちよくしてもらえると、<br />
犬は関連付けて記憶していくのです。</span>
</p>]]></description>
            <link>http://www.cokers-dogstyle.com/knowledge/hureru.html</link>
            <guid>http://www.cokers-dogstyle.com/knowledge/hureru.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">犬の豆知識</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 15 Jul 2009 19:58:19 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>犬の豆知識　犬の寿命はどのくらい？</title>
            <description><![CDATA[<img src="../images/kimg/mame_7.jpg" alt="犬のしつけ"  width="150" height="220" class="fl-r" />

<p>
人間の寿命が長くなっているのと同様、犬の寿命も伸びています。<br />
犬種によって異なりますが、１０～１５年くらいです。<br />
２０歳前後と長生きする犬も増えていますが、<br />
やはり人間の寿命の１/５程度といったところでしょうか。
</p>
<p>

犬は生まれてから１歳でもう成犬の扱いになります。<br />
大型犬なら５～６歳で既に老齢の域に入ります。<br />
小型犬でも７～８歳で老化が進行していきます。<br />
<span class="red b">
犬の寿命には定説があり身体の大きさや体重と反比例します。
</span>

</p>
<p>
身体が小さい犬の方は老化が遅く長生きをし、<br />
大型犬は老化が早く短命だとされています。
</p>
<p>
日本原産種や、日本の気候風土に合った犬種であれば、<br />
特別な配慮はなくても問題ありません。<br />
<span class="underline">
外国種や暑さ寒さに極端に弱い犬種の場合は、<br />
衣類や冷暖房の配慮をしてあげる事で、<br />
より寿命を延ばしてあげる事ができます。</span>
</p>]]></description>
            <link>http://www.cokers-dogstyle.com/knowledge/jyumyou.html</link>
            <guid>http://www.cokers-dogstyle.com/knowledge/jyumyou.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">犬の豆知識</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 15 Jul 2009 19:56:32 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>犬の豆知識　人間と犬との骨格・体の構造の違い</title>
            <description><![CDATA[<img src="../images/kimg/mame_6.jpg" alt="犬のしつけ"  width="150" height="220" class="fl-r" />

<p>
犬も人間も同じ哺乳類であり、脊椎動物ですが、<br />
人間は二足歩行、犬は四足歩行、体の構造は大きく違います。<br />
二歩の足(犬で言えば後ろ足)で体重を支えていますが、<br />
犬は主に前足を使って体重を支えます。
</p>
<p>

前足の付け根で体重を支えているのは肩甲骨。<br />
犬の肩甲骨は関節ではなく筋肉で繋がっています。<br />
<span class="b">
犬は肩こりを訴えたりはしませんが、犬が長時間の運動で疲れたら、<br />
この筋肉をマッサージしてあげると張りがとれ犬も嬉しそうにします。
</span>
</p>
<p>

触覚という意味で、目の周囲の毛や、耳の周辺はとても敏感。<br />
むやみに触らないほうがいいでしょう。<br />
<span class="underline">
足裏も触覚の発達した部分なので犬は敏感です。<br />
不用意に刺激しないで下さい。</span>
</p>]]></description>
            <link>http://www.cokers-dogstyle.com/knowledge/boon.html</link>
            <guid>http://www.cokers-dogstyle.com/knowledge/boon.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">犬の豆知識</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 15 Jul 2009 19:52:54 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>犬の豆知識　実は味音痴だった！？</title>
            <description><![CDATA[<img src="../images/kimg/mame_5.jpg" alt="犬のしつけ"  width="150" height="220" class="fl-r" />

<p>

犬は味覚が人より劣ります。<br />
<span class="b">
味を感じる細胞の数が、人間の二割程度しかないからです。</span><br />
甘味・酸味・苦味・塩辛さはほどほどには感じるものの、<br />
人のようにハッキリと違いがわかる様な事はありません。
</p>
<p>

味があるかないかが認識できる程度なのです。<br />
なので、ドッグフードを人が食べても<br />
？？？という感覚になるのも無理はないのです。
</p>
<p>

ご飯の残り物をあげたりする時は、水を足して塩分を極端に薄めたり、<br />
調味料が感じられないほど薄味にする必要があります。<br />
また、お菓子なども犬専用のものを利用すべきです。<br />
もし人間の食べ物を与えるのなら、ほんの少しだけにして下さい。<br />
<span class="red b">
味の濃いものや、刺激のあるものは絶対にあげてはいけません。</span>
</p>]]></description>
            <link>http://www.cokers-dogstyle.com/knowledge/aji.html</link>
            <guid>http://www.cokers-dogstyle.com/knowledge/aji.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">犬の豆知識</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 15 Jul 2009 19:51:09 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>犬の豆知識　実は目はよく見えない？！</title>
            <description><![CDATA[<img src="../images/kimg/mame_4.jpg" alt="犬のしつけ"  width="150" height="220" class="fl-r" />
<p>
優れた身体器官を有している犬ですが、人より劣る部分もあります。<br />
特に視覚は極端に弱く、犬の祖先オオカミが暗い森林地帯に生息し、<br />
夜行性であった名残であると言われています。
</p>
<p>

夜行性と言っても暗い森林の中で低い位置での行動が多い犬にとって、<br />
視覚そのものはあまり役に立ちません。<br />
臭覚や聴覚の特別な発達により視覚はそこまで発達していません。
</p>
<p>
<span class="red b">
犬は１００メートルも離れればそれが誰だか判別できません。<br />
近すぎるものもあまりよく見えません。</span>
</p>
<p>
<span class="underline">
もしも完全に視力を失った犬でも、暮らしなれた家の中なら<br />
臭覚や聴力によって不便なく暮らせると言われます。</span>
</p>]]></description>
            <link>http://www.cokers-dogstyle.com/knowledge/eye.html</link>
            <guid>http://www.cokers-dogstyle.com/knowledge/eye.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">犬の豆知識</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 15 Jul 2009 19:49:10 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>犬の豆知識　人間の４倍よく聞こえる</title>
            <description><![CDATA[<img src="../images/kimg/mame_3.jpg" alt="犬のしつけ"  width="150" height="220" class="fl-r" />

<p>

犬は聴覚も人間よりも優れています。<br />
<span class="b">
人間よりも４倍以上も遠くの音を聞きとれると言われています。</span><br />
人間が２０～２万ヘルツの範囲の音を聞き取れるのに対し、<br />
犬は１６～６万ヘルツまでの広範囲の音を聞きわけられます。
</p>
<p class="p35">

殆どの人間の耳は動かす事ができませんが、犬の耳の周辺には<br />
細かく動く複数の筋肉があり、音源に向けて外耳を動かせます。<br />
運動耳と呼ばれるものでこれにより集音率を高め、<br />
より鮮明に聞き取る事が可能なのです。
</p>
<p>

聞こえすぎる為に人間の生活音に敏感に反応し、<br />
犬にとってストレスになってしまう場合もあるのです。<br />
<span class="red b">
人にとって心地良い音環境が犬にも快適とは限りません。
</span>
</p>]]></description>
            <link>http://www.cokers-dogstyle.com/knowledge/mimi.html</link>
            <guid>http://www.cokers-dogstyle.com/knowledge/mimi.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">犬の豆知識</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 15 Jul 2009 19:47:36 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>犬の豆知識　人間の１００万倍も鼻が効く</title>
            <description><![CDATA[<img src="../images/kimg/mame_2.jpg" alt="犬のしつけ"  width="150" height="220" class="fl-r" />

<p>
人の臭覚は古代には今よりも相当高かったと言われています。<br />
退化したという事です。犬は人間が嗅ぎ取れる最低限の匂い濃度を、<br />
さらに１００万分の１に薄めても嗅ぎ分けると言われています。
</p>
<p>

匂いは目には見えませんが細かな粒子によって形成されており<br />
鼻の中の粘膜にある臭細胞によってキャッチして脳に伝えています。<br />
犬の臭細胞は人間より遥かに多いのです。
</p>
<p>

犬は、数ある匂いの中から特定の匂いを判別する能力があり、<br />
別の匂いに惑わされることなく追跡できる特殊能力を持っています。<br />
警察犬が１つの匂いから犯人を追跡できるのはこのためです。
</p>
<p>

鼻が効くからこそ逆に<br />
<span class="red b">
香水の香り・飲酒後に発散されるお酒の匂い・家庭内の食事の匂い
</span><br />
に敏感に反応するのです。
</p>
<p>
酔っ払いが家の外を通ると吠えるのは、<br />
遠くからでもアルコール臭がわかるから。<br />
<span class="underline">
人間だって酒臭いのは嫌ですよね？<br />
犬にはそれが何十倍もきついため、もっと嫌なのです。
</span>
</p>]]></description>
            <link>http://www.cokers-dogstyle.com/knowledge/hana.html</link>
            <guid>http://www.cokers-dogstyle.com/knowledge/hana.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">犬の豆知識</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 15 Jul 2009 19:45:23 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>犬の豆知識　犬の事をより詳しく知ろう</title>
            <description><![CDATA[<img src="../images/kimg/mame_1.jpg" alt="犬のしつけ"  width="150" height="220" class="fl-r" />

<p>
<span class="red b">
しつけのために犬の事をもっと知りたい方へ。<br />
まずは犬と人間をはっきり区別して考えて下さい。</span>
</p>
<p>
一緒に生活していると、つい自分の子供・兄弟・親友のように<br />
同じ人間同士のつもりで接してしまいますよね？<br />
<span class="b">
「だって"家族"ですもの」
</span>
</p>
<p>
そうです。<br />
可愛いあまりに、相手が「犬」だということを忘れてしまう。<br />
でも、やっぱり犬である事に違いはないのです。<br />
犬は人間の言葉が全部わかるわけではありません。<br />
あなただって、犬の言葉が全部わかりませんよね。

</p>
<p>
それに犬は人間よりも優れた能力を持っています。<br />
鼻や耳などの器官、身体能力、優れているが故に障害となります。<br />
人間社会にはルールがあり、ワンちゃんにも従って欲しいけれど、<br />
犬にだって持って生まれたルールがあるのです。
</p>
<p>

教えられなければ犬だって理解できません。<br />
人間界のルールに慣れてもらうためには、<br />
犬のことをもっとよく知る必要があります。<br />
どうして言うことを聞かないんだろ？<br />
何をおびえているんだろ？<br />
全てには原因があり、理由があるのです。
</p>
<p>
<span class="underline">
まずは相手を知ること。
もっと犬のこと知って下さい。
</span>
</p>]]></description>
            <link>http://www.cokers-dogstyle.com/knowledge/chisiki.html</link>
            <guid>http://www.cokers-dogstyle.com/knowledge/chisiki.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">犬の豆知識</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 15 Jul 2009 19:39:39 +0900</pubDate>
        </item>
        
    </channel>
</rss>

