成犬のしつけ方 毛並みの手入れ
子犬の頃から毛並みの手入れを受けている成犬は、
ブラッシングなどにも柔軟に対応してくれます。
しかし、ブラッシングを受けていない成犬となると話は別です。
最初は戸惑いブラッシングを拒んだり、
暴れたりするケースが見受けられます。
しかし、毛並みの手入れは、外見を整えるだけでなく、
体温調節をするなど犬の生活には必要な事です。
ブラッシングなどにも慣れさせる事は、
大切なしつけの一つでもあります。
ブラッシングを拒む原因に、もう一つ大きなものがあります。
それは、飼い主とのスキンシップ不足。
信頼を置いていない人に体を触られると、犬は不快感を示します。
この不快感が原因で、ブラッシングを拒むケースも少なくありません。
もしも犬がブラッシングを拒んだら、しばらくはブラッシングをせず、
犬と一緒にいる時間を増やして下さい。
犬が飼い主をリーダーと認めてくれるようになれば、
ブラッシングにも従ってくれます。
成犬だからといって、特別に考える必要はありません。
少しずつ信頼関係を築き上げていく事が、全ての解決に繋がっていきます。
お互いの事を理解しあう為にも、まずは、スキンシップを大切にして下さい。
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