子犬のしつけ方 散歩の時間は決めるべき

犬のしつけ

犬種によって運動時間は変わります。
チワワやマルチーズなど室内で飼っている小型犬であれば、
室内での運動だけで十分とも言われています。
しかし、日光に当ててあげる意味でも、
10分くらい外で散歩してあげるのがいいでしょう。

これがビーグルなどの大きさになれば、
1日で朝夕の2回、時間は15分?30分程度。
柴犬などの中型犬であれば30分以上の散歩を朝夕2回行うのが適切。
大型犬になれば、1回の散歩で1時間以上かけることもあります。

散歩の時間は体が大きくなればなるほど長くなります。
逆に散歩時間が短いとストレスになるので、適切な時間をしっかり取ってあげましょう。

また、ただ歩かせるだけでなく、様々な工夫を施すと効果的です。
例えば、周りに人がいない広場でのボールを使った遊びなどです。
犬自身も楽しむことができますし、効率よくストレスを発散することができます。
いい犬に育て上げるために、散歩は大変に重要です。

適度な運動刺激を与えて、程よい成長を促してあげます。
もちろん犬の体調が悪い時には散歩を控えるなど、柔軟な対応も必要です。
日ごろの観察を怠ることなく、状況に合わせて、ベストな散歩をしてください。

飼い主の健康維持や健康増進のためと位置づけてもいいでしょう。
愛犬と一緒に街を歩くことを楽しみ、一緒にいろいろなものを見て感じましょう。
散歩が面倒臭いのか、よくスクーターで犬を引っ張っている人がいますが、
あれって犬は決して喜んでいないようですよ。

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