犬の豆知識

犬の豆知識 犬の感情を理解する為の6つのポイント

犬のしつけ

しつけをするにあたって、犬が発する感情を
どこまで理解してあげるかがとても重要です。
「理解してもらえる」という事が、
飼い主への信頼をより強いものにします。

①喜びを表現する
嬉しい時の犬は、派手にはしゃぎまわります。
しっぽを左右に振りながら、体全体で喜びを表現します。
興奮が強い時には、その上ワンワンと吠えたりします。
相手を威嚇する時と、喜んでいる時の声は全く違う種類のものです。
慣れてくればすぐ理解できます。

②威嚇と攻撃の表現
敵とみなし、攻撃的な姿勢を取る時は、感情が高まり耳が立ちます。
相手に挑みかかる時には耳を後ろに引き、目つき鋭くなります。

③恐怖の表現
恐怖心が強いと、しっぽは垂れ下がり、股に挟み込んだりします。
首を引っ込めるというのも同じ意味の動作です。
下がりながら吠えるというのも同様です。

④服従の表現
相手から視線を外し、しっぽを垂らして股間に挟み込みます。
体を小さくして、相手の口を舐めたり、寝転んで腹を見せたり。
相手に腹を見せるのは支配を許した証拠です。

⑤悲しみの表現
「クーン、クーン」という鼻を鳴らすような鳴き方は、
寂しい・辛い・悲しい・痛いなどを飼い主に訴えています。

⑥要求の表現
犬が何かを訴えている時は、しっぽを下ろし、体をすり寄せます。
犬が何をして欲しいのか、その要求を見定めてあげなければなりません。

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