犬のしつけ7つのポイント お座り・待て・伏せのしつけ方
犬を人間社会に溶け込んで暮らす為には、
「お座り」「待て」「伏せ」の最低三つはしつける必要があります。
そもそもこれらはしつけの原点である『服従』が大前提です。
主人に対して絶対の信頼がないと、これらの命令はできません。
犬は群れで生きていく習性を持つ生き物なので、
命令をされるか、命令をするかのどちらしかありません。
飼い主がキチンと命令できないと判断すれば、
犬は自分がしっかりしなければと勘違いを始めます。
自分がリーダーだと誤解した場合、飼い主の命令は無効です。
命令を出すのは自分(犬)だと思っているからです。
よく、「ウチの犬はお手もできない」と嘆く飼い主を見ますが、
それ以前の問題として、服従ができていないことの裏返しです。
そういう犬を飼っている方は、しつけの基本からやり直さないと、
いつまで経っても犬は言うことを聞きません。
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