犬のしつけ7つのポイント 留守番に慣れさせる
猫は基本的に単独でも行動する為、飼い主不在でも心配ありません。
しかし、犬は元々集団で行動する動物なので、
独りでいるのが寂しく耐えられません。
それでもトレーニング次第で独りが平気になりますし、
必ず留守番も出来るようになります。
外出せず、いつも一緒に生活をしている人でも、
いざという場合を考えて時々は留守番を経験させて下さい。
留守中の問題は、宅配業者などの訪問者に対して吠え続けたり、
所構わず排泄したり、家具を傷つけたりする行為。
好きな飼い主が出かけてしまった為、不安でいっぱいなのです。
飼い主がいなくなっても「必ず帰ってくるのだ」と学習させれば、
半日や1日程度の留守番はすぐにできるようになります。
2~3日となると留守番慣れしている犬でも相当の苦痛。
ペットホテルなどに預けてもかなりのストレスを抱えます。
留守番の訓練は、徐々に時間を長くして行います。
最初は時間を5分程度に設定。
できたら次は10分、20分と長くしていきます。
焦りは禁物。短時間から徐々に長くしていきましょう。
よく声かけをして出かける人がいますが、
初めのうちは、テレビをつけっぱなしにしたりして、
出かける素振りを見せないようにするのがコツです。
帰ってきてからの行動も重要です。
自分の事を優先させ、犬に声を掛けるのは後回しにします。
留守番など大した事じゃないと犬に理解させることが重要です。
カテゴリー:しつけのポイント

