犬のしつけ7つのポイント 散歩のしつけ

犬のしつけ7つのポイント 散歩のしつけ

犬のしつけ

散歩は犬にとって大切な日課であり、
犬にとっての貴重な娯楽の時間でもあります。
しかし、散歩の際のトラブルが飼い主をもっとも悩ませます。
快適な散歩を楽しむ為に、散歩のしつけを覚えさせましょう。

①リードの持ち方
リードの長さは、長すぎず短すぎずという長さに。
犬が強く引っ張ったり、暴れたりした時に、外れないよう、
手元の輪を手首に通すなどしてしっかり握ります。
人や車が通る所は、短く持って犬を自分の近くひきつけます。

②横をあるかせる
よく犬に引っ張られている人をみますが、あれではダメ。
犬が横をあるくようにしつけなければなりません。

③散歩中の排便
室内で飼っている犬や自宅で排便する癖をつけていない場合、
犬達にとっては散歩が楽しいトイレタイムです。
便をそのまま放置する事は、飼い主として最低の違反行為です。

④吠え癖を直す
散歩中に人に吠えかかったら、すぐに制止の声をかけ、
同時にリードを引いてショックを与え、理解させます。

④拾い食いを直す 散歩中に拾い食いをしたら、すぐに口を開けさせます。
口内の食べ物を引っ張り出し、イケナイことだと理解させます。

⑤匂いを嗅ぐ楽しみ
犬にとっての散歩はなわばりの管理と運動。
なので、匂いを嗅いで歩くのは楽しい作業でもあります。
拾い食いにつながるようでなければ、
匂いを嗅ぐ楽しみを奪わないでやって下さい。

カテゴリー:しつけのポイント

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犬のしつけ方

【噛む犬の専門トレーナー 山本卓】

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