犬のしつけ7つのポイント トイレのしつけ
犬を飼う人達が、一番にしつけたいのが「トイレ」です。
しかし、現実には最も多くの飼い主が悩むのがこれなのです。
せっかくトイレを用意しているのに使ってくれない。
時間も場所も構わずおしっこやうんちをしてしまう。
あなたもトイレのしつけで悩んでいるのでは?
どうすれば、トイレのしつけはうまくできるのでしょう?
犬は、本来とても綺麗好きな動物なので、
トイレの場所と寝る場所はキチンとわけて生活する習性があります。
それを利用すれば、トイレのしつけは比較的簡単なのです。
ただ生後間もない子犬は、人の赤ちゃんと同様で、
体の機能が未発達な為、排泄をコントロールできません。
時間をかけ、根気よく褒めながらしつける事です。
子犬の時期は、一時間おき位にトイレに行く為、
トイレのしつけをマスターさせるチャンスなのです。
①トイレのサインを知る
犬が用をたすタイミングは、食後、目が覚めた後など、
おおよそパターンが決まっています。
犬がソワソワし始めたら「オシッコ」と声をかけて、
自然にトイレへと誘導しましょう。
上手にできた時はやりすぎなくらい褒めてあげましょう。
②叱らない
トイレのしつけで、叱るのは無意味です。
子犬はトイレが終わった後で叱られた場合、
「トイレ以外の場所でした事」が理由とは認識できません。
「うんちをしたから叱られたのかな?」と混乱するだけ。
叱らずに、根気よく、トレーニングを続けて下さい。
そして、上手にできたら、徹底的に褒めて下さい。
③トイレの場所は固定する
トイレの場所は動かさないで下さい。
どこですればいいのか分からずに混乱してしまうからです。
常に、同じ場所に置いて覚えさせましょう。
トイレには、自分の尿の臭いがついたシーツや、
新聞紙などを置いておくと、トイレだと認識する助けになります。
トイレ以外の場所でしてしまったら、すぐにふき取り、
消臭剤なども使って完全に臭いを消します。
犬は、臭覚が鋭いので、匂いが残っていると、
そこがトイレだと誤った認識をしてしまいます。
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